
The purpose of the book
This book is made with the help of many artisan volunteers.
Native translators were also happy to volunteer.
I hope this book, written in English and Japanese, will help you understand Japan!
本の趣旨
この本は、多くの職人ボランティアの助けを借りて作られています。
ネイティブ翻訳者も喜んでボランティアで協力してくれました。
英語と日本語で書かれたこの本が、国内外の皆さまの日本理解に役立ちますように!




















衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!
Enrich our lives through the learning and understanding of
Japan's environmentally friendly culture

月2回 24の小話
今年の小話はこちらから
10/小満 住職が1人の寺
先週、琵琶湖の南にあるひっそりとした寺々へ。本堂や三重塔が国宝の2寺には重文の仏像も複数ある。平安期の檜皮葺の屋根の老朽化に国からの助成があっても修理費不足の長寿寺。尼僧が独り守っている常楽寺では仏像2体が盗難に遭っている。いづれも住職が1人。とても手が回らず、なんとかならないものか?考えてしまった。

月2回 暦だより
令和8年5月21日(木) 旧暦4月5日 小満 ~しょうまん~
草木や枝葉が繁り、すべてのものがしだいに満つる、という意味から、この時期を小満というようになりました。気温も上昇し、緑が濃くなってきます。また、渡り鳥も数多く飛来します。梅雨を予感させる「走り梅雨」もこの頃です。
初鰹 ~はつがつお~
風も気温も初夏のものになってきました。黒潮に乗って北上してくる鰹(かつお)が青葉の頃、店先に並ぶようになります。江戸時代には、それを早船や早馬で江戸に運び 「初鰹(はつがつお)」として珍重しました。そして江戸っ子たちは「どてら質に置いても初鰹」「女房を質に入れても初鰹」などと言って 大枚をはたいて買い求めたのです。
目には青葉 山ほととぎす 初鰹 /山口素堂
京都月1回・東京隔月
俳画教室 Haiga class
今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。
英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。
一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。
2026年5月14日は京都で開催。
俳句は「ふるさとや 餅につき込む 春の雪」「雪ちらり ちらり見事な 月夜かな」「のどけさや 浅間のけぶり 昼の月」です。

2026年3月19日は東京で開催。
俳句は「牛の子の 顔をつんだす 椿かな」「さあござれ ここまでござれ 雀の子」「はなやかに 朝日のかかる 野菊かな」です。

京都、富山、東京、米国 3ケ月毎
Online 俳句の会
日本時間は2026年2月1日10:00~アトランタ時間は1月31日20:00〜
Japan time is February 1, 2026, 10:00~ Atlanta time is January 31, 20:00~

取 材
2026年5月は大阪高槻の今城塚古墳、そのハニワを大量生産した工場、その裏山には藤原鎌足の陵が。翌週は中山道のひっそりとした水口宿へ。この辺りの寺々には国宝・重文が沢山ある。翌々週は長崎県の壱岐島・対馬へ足を伸ばした。朝鮮半島と日本を結ぶこれらの島には、古代からの多くの遺跡が残っていた。

2026年の新刊


2025年の新刊

詳細は Kindle Momoyo Nishimuraで検索
出 版


京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。