
The purpose of the book
This book is made with the help of many artisan volunteers.
Native translators were also happy to volunteer.
I hope this book, written in English and Japanese, will help you understand Japan!
本の趣旨
この本は、多くの職人ボランティアの助けを借りて作られています。
ネイティブ翻訳者も喜んでボランティアで協力してくれました。
英語と日本語で書かれたこの本が、国内外の皆さまの日本理解に役立ちますように!




















衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!
Enrich our lives through the learning and understanding of
Japan's environmentally friendly culture

情報が押し寄せる現代。そのストレスを少しでも楽にするため、
サイトを新たに2つに分けました。
このサイトは、現在進行形の動きのみを掲載します。
以前の日本の風のトップページは固定情報とし、こちらから入れます。

お知らせ
毎年秋、俳画教室を兼ねて公開WSと展示を無鄰菴で開催していました。今年は旧 三井家下鴨別邸で2階を借り切って開催します。

三井邸の前の道は下鴨神社の参道で、ここに西邑夫婦が献木のもみじは毎年12月に入ってから紅葉。世界遺産の糺の森で紅葉狩を兼ねて、重要文化財の三井別邸へお出かけください。

月2回Bcc配信 暦だより+24の小話
今年の小話はこちらから

23/大雪 呉服屋さん頑張っています
南朝の後醍醐天皇側で滅びてしまった北畠城跡に建つ神社。奥伊勢で交通の便の悪い中、紅葉の時期の土日休のみ臨時バスがあるので出かけて行った。武家の造った三名庭だけあって素晴らしい。そこに24名の着物集団が。聞いてみれば松坂の呉服屋さん主催の着物を着る会で何十年も続いていると。地方に日本文化を支える人たちがいました!
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令和7年12月7日(日) 旧暦10月18日 大雪 ~たいせつ~
北国や山里では本格的な雪が降り出す頃で、山陰、中部地方では初雪を見ます。雨が冷たくなり、次第に雪に変わります。
冬 ~ふゆ~
朝夕には、すっかり息も白くなり、日なたを選んで歩いている自分に気がつきます。縦に長い日本列島ですから、もうすっかり冬景色のところもあるのでしょう。
まだ、あちこちに秋の名残はあるのですが、空の色や、肌に感じる空気、葉を落とした梢などから、もうまぎれもなく「冬」がやってきたのだと思うのです。
「冬」を感じるとこの詩を思い出す方も多いのではないでしょうか。この光太郎のように冬に向かって背筋を伸ばしてみたいと思うのです。
そう。今は「冬の到来」を感じることができる季節。それぞれの冬を発見しに、ゆっくりと歩いてみてはいかがですか。
好日のつゞきながらも冬めきぬ /田倉稲生
冬めくや子が曳きあそぶ捨箒 /福永耕二
冬兆(きざ)す何か必死に山の音 /加藤楸邨
のびのびと針金冬へ葡萄棚 /宮津昭彦
きつぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え 公孫樹(いてふ)の木も箒になつた
きりきりともみ込むやうな冬が来た 人にいやがられる冬 草木に背(そむ)かれ、虫類に逃げられる冬が来た
冬よ 僕に来い、僕に来い 僕は冬の力、冬は僕の餌食(ゑじき)だ
しみ透れ、つきぬけ 火事を出せ、雪で埋めろ 刃物のやうな冬が来た / 高村光太郎「冬が来た」
京都月1回・東京隔月
俳画教室 Haiga class
今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。
英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。
一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。
2025年11月13日は京都で開催。
俳句は「母馬が 番して呑ます 清水かな」「昼飯を ぶら下げて居る かかしかな」「じっとして 馬にかがるる 蛙かな」です。

2025年12月2日は東京で開催。
俳句は「松影や ござ一枚の 夏座敷 」「じっとして 馬にかがるる 蛙かな」「秋風に 歩いて逃げる 蛍かな」です。

京都、富山、東京、米国 3ケ月毎
Online 俳句の会

取 材
京都から各方面への日帰りで、南は木津の恭仁京跡と高麗廃寺跡、西は向日神社と光明寺と乙訓寺、東は山科の本願寺跡や滋賀県の琵琶湖のほとりの浮御堂へ。更に三重県へ足を伸ばして昔の伊勢街道で賑わった奥伊勢の北畠神社へ取材に行きました。

随時更新 おもしろ日本研究会
半蔵門時代、番傘倶楽部がありました。目的は、西洋傘にはない特徴
「捨てればすべて土に戻る」地球環境にやさしい和傘の良さを広めました。
どうせそんなに集まらないかと思いきや、2ケ月後には120名。
会員は旧藩国名で出身国がつけられ、日本地図はかなりカバー。
今回も誰のことか分からないように旧藩国名と番号です。
にっぽんの70歳を超えたおじいさんたちの今の暮らしはこちらから。
日本地図がどこまで広がっていくでしょうか?


薩摩1番さんが加わりました!
大学の卒論は鹿児島の溶結凝灰岩という薩摩1番さんは、鹿児島で半分ボランティアガイド。彼の言う通り、ここは石とは切ってもきれない土地のようだ。立板に水のごとく話が続き、他県からも講師の依頼が多い。歴史や文化にも詳しく趣味の延長で仕事になるなんてとニコニコ顔。
2024年の新刊

詳細は Kindle Momoyo Nishimuraで検索
出 版


京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、しばらくは日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。