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衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!

Enrich our lives through the learning and understanding of

Japan's environmentally friendly culture

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月2回 24の小話

19/寒露 京都野鳥の会

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気持ちの良い秋の日、下鴨神社を中心とした野鳥の会に双眼鏡を持って参加。ベテランは三脚付きの望遠や単眼鏡を携帯なので、近くにいる新入りには親切に見せてくれる。おかげで今まで一括りの白鷺の区別が分かり、トビも身近に。先輩曰く、始めの頃は新たに3つ覚えると次回は2つ忘れると(笑)

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月2回 暦だより

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令和8年10月8日(木) 旧暦8月28日 寒露 ~かんろ~

 

「寒い露」と書くことから露も冷たく寒くなってきた頃・・・と言う意味。露が氷になったものが霜ですからその霜の前の状態が「寒露」と言えるでしょう。暦の上では晩秋に入りました。

 

案山子 ~かかし~

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この国では いにしえより「稲」は本当に大切なものでした。さまざまな祭や祈りの多くは この季節の収穫のためにあるのです。その秋の田を守る案山子(かかし)。本来「かがし」と濁って読むのが正しいのだとか。魚の頭や獣の肉、ときには人間の髪の毛などを焼き、くしにはさんで田のあぜ道などに立て、その悪臭で鳥獣を追い払うものを「かがし」と呼んだとのこと。人の形をした一本足の案山子は、鳥獣の目をごまかすだけでなく 作物を守る、田の神様の姿です。 

 

握り見て心に応ふ稲穂かな /高浜虚子 

 

蒼天に金きらきらの秋の田の /池上浩山人 

 

みちのくのつたなきさがの案山子かな /山口青邨 

 

それがしは案山子にて候雀どの /夏目漱石 

お知らせ

 

京都 俳画教室の会 10周をお昼を挟んで

京都市管理の重要文化財、旧三井家下鴨別邸二階で開催します。

当日は一茶の英語俳句を描いています。

筆グラフィーや俳画にご興味があればご一緒にどうぞ!(無料)

当日、仕出弁当(1,900円)をご希望の方はお知らせください。

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京都月1回・東京隔月

俳画教室  Haiga class

今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。

英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。

​一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。

2026年10月1日は京都で開催。

俳句は「このように 枯れてもさわぐ すすきかな」「投げ出した 足の先なり 雲の峰」「露の世は 露の世ながら さりながら」です。

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2026年9月15日は東京で開催。

俳句は「炊くほどは 風がくれたる 落葉かな」「このように 枯れてもさわぐ すすきかな」「吹きやられ 吹きやられたる こ蝶かな」です。

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京都、富山、東京、米国 3ケ月毎

Online  俳句の会

日本時間は2026年9月13日10:00~アトランタ時間は59月12日21:00〜

Japan time is Sep.13, 2026, 10:00~ Atlanta time is Sep 12, 21:00~

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壮大な本当にあった歴史のドラマ

世界中の考古学、歴史学の知識を集めて作られたAIアルテミス。このAIが遺伝子、建築、神話、言語を網羅して人類文明の基盤を解明。その答が日本にあるとのこと。AI曰く、文明とは記録ではなく、生活の一部になっているもので、例えば、伊勢神宮の式年遷宮や祇園祭。それらは時代によって形は変えても、精神は変えないもの。つまり文明とは再建ではなく再生と、明言しています。

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近年、遺跡の発見、遺伝子解明、言語の構造的解明など、歴史をとりまく環境は目覚ましい発展を遂げています。

以前、私の話に考古学専攻の学生から「こんな面白い講義、聞いたことがないから本を書いて!」と。それで出版した電子書籍が「モモの長~い話」。しかし一旦本にすると後で訂正が入れられません。それならこのサイトを使って、分かってきた発見を加えながらもう一度自分の頭の中を整理してみようと思います。

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参考にさせて頂いた本は故鹿島昇氏、故中原和人氏、故松重楊江、故田中英道氏です。

また新発見ではYouTube。本は47冊まで数えましたが、あまり多いので忘れました(苦笑)

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​少しづつ掲載していく本編はこちらから

2026年の新刊
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出 版
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京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。

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