
The purpose of the book
This book is made with the help of many artisan volunteers.
Native translators were also happy to volunteer.
I hope this book, written in English and Japanese, will help you understand Japan!
本の趣旨
この本は、多くの職人ボランティアの助けを借りて作られています。
ネイティブ翻訳者も喜んでボランティアで協力してくれました。
英語と日本語で書かれたこの本が、国内外の皆さまの日本理解に役立ちますように!




















衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!
Enrich our lives through the learning and understanding of
Japan's environmentally friendly culture

お知らせ
新刊 諺を通してみる日本
新しいシリーズ日本語を学ぶが出版されました。
近年、世界的に日本語を学ぶ人たちが激増しています。そんな方々に向け、日本語のみならず、日本人の考え方も一緒に理解するるのに日本の諺は最適です。様々な段階の学習者に合うようにも英語、日本語、漢字にはルビをつけ、諺の発音にはローマ字も加えてあります。

お知らせ
京都ともに東京でも少人数ですが、ここ2~3年、隔月で俳画教室を開催しています。目白庭園のお茶室が抽選にあたり、その(展示会)が添付のように開催します。参加者の英語俳句に添えた俳画の展示と半蔵門時代、西邑が和菓子のメニューを和歌と共に描いた4冊の折帳も展示します。ご無理でなければ、どうぞ。

月2回 24の小話
今年の小話はこちらから
7/清明 桜との相性もいい高瀬川
京都の高瀬川は江戸時代、角倉了以・素庵親子が鴨川沿いの屋敷から水を引いて造った物流運河。京と伏見を結ぶ11kmの浅い運河には、今も一之船入に浮かぶ平底の十石舟が使われた。森鴎外の罪人を運ぶ小説「高瀬舟」、幕末には川沿いにある材木商「酢屋」は坂本龍馬の活動拠点。物語が多い高瀬川沿いは桜との相性もいい。

月2回 暦だより
令和8年4月5日(日) 旧暦2月18日 清明 ~せいめい~
春分から15日目にあたり、暦の上では晩春です。清明とは、清浄明潔(せいじょうめいけつ)の略で、このころになると草木の花が咲き始め、万象に清朗の気があふれてくるのです。沖縄では、この日に墓参の行事「清明祭」が行われます。
日永 ~ひなが~
いよいよ春爛漫の季節。気が付けば日も永くなり気持ちがゆったりとしている自分がいます。俳句の世界では「日永(ひなが)」は春の季語で「夜長(よなが)」は秋の季語。よく考えてみたら、どちらも昼の長さは同じのはず。ただ、暗く長い冬の夜のあとには、だんだんと春の日が長くなることが嬉しくそれでこの季語になったのではないでしょうか。
永き日や花の初瀬の堂めぐり /内藤鳴雪
永き日を囀(さえず)りたらぬひばりかな /松尾芭蕉
永き日や相触れし手は触れしまゝ /日野草城
京都月1回・東京隔月
俳画教室 Haiga class
今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。
英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。
一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。
2026年4月2日は京都で開催。
俳句は「茸がりの から手でもどる 騒ぎかな」「はなやかに 朝日のかかる 野菊かな」「日の暮れに 凧の揃うや 町の空」です。

2026年3月19日は東京で開催。
俳句は「牛の子の 顔をつんだす 椿かな」「さあござれ ここまでござれ 雀の子」「はなやかに 朝日のかかる 野菊かな」です。

京都、富山、東京、米国 3ケ月毎
Online 俳句の会
日本時間は2026年2月1日10:00~アトランタ時間は1月31日20:00〜
Japan time is February 1, 2026, 10:00~ Atlanta time is January 31, 20:00~

取 材
2026年3月は京街道から蓮如ゆかりの光善寺、菅原道真が太宰府へ左遷された時立ち寄った蹉跎神社。別の日に西京区にある桓武天皇の母、高野新笠の御陵へ、これがなかなかの山登り。そして史美会では京への入口、淀城跡一帯を。ここで早咲きの満開の河津桜が待っていました^_^

2025年の新刊

詳細は Kindle Momoyo Nishimuraで検索
出 版


京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。