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衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!

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Japan's environmentally friendly culture

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月2回 24の小話

13/小暑 神社火災で浮かび上がる問題

写真は空海も修行した1200年以上の広島県の霊火堂が全焼。他にも最近たて続けに起きている神社火災。国会でも取り上げられ、確かなところはまだ分かりませんが、放火犯は日本人ではなさそう。そして放火以外にも問題が浮上。コンビニより多い神社の数。疲弊した神社が売り渡されている。解決策のいい知恵はないものでしょうか?

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月2回 暦だより

令和8年7月7日(火) 旧暦5月23日 小暑 ~しょうしょ~

 

梅雨の晩期で、この頃から暑さも増してきます。「暑中見舞い」はこの日から、立秋の前日までに出します。

 

 梔子の花 ~くちなしのはな~

 

梅雨の頃、香りでその存在に気づかされるのが梔子の花です。果実が熟しても裂けない(口を開かない)ところから「口無し」の名前がついたと言われています。秋にその紅い実がつきますが これはいにしえから黄色の染料として衣服や料理に使われてきました。たくあんやお正月のきんとんは、この梔子の色です。花は真っ白な六枚の花弁を持つものが山などに野生で咲き、庭先などでも植えられます。大輪の八重咲きのものは改良された園芸種でオオヤエクチナシと呼ばれています。

 

口なしの花さくかたや日にうとき /蕪村

 

今朝咲きし山梔子(くちなし)の又白きこと /星野立子

 

くちなしの香が庭隅の闇に飛ぶ /椎木嶋舎

 

薄月夜花くちなしの匂ひけり /正岡子規

 

あさきゆめ梔子の香が濃かりけり /平井照敏

 

錆びてより山梔子の花長らへる /棚山波朗

 

口なしの花はや文の褪せるごと /中村草田男

 

くちなしの花夢見るは老いぬため /藤田湘子

 

夏の日はなつかしきかなこころよく 梔子の花汗もちてちる /北原白秋

京都月1回・東京隔月

俳画教室  Haiga class

今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。

英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。

​一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。

2026年7月5は京都で開催。

俳句は「名月や 膳に這い夜 子があれば」「石仏 誰が持たせし 草の花」「梅の木の 心静かに 青葉かな」です。

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2026年5月27日は東京で開催。

俳句は「日の暮れに 凧の揃うや 町の空」「雪ちらり ちらり見事な 月夜かな」「のどけさや 浅間のけぶり 昼の月」です。

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京都、富山、東京、米国 3ケ月毎

Online  俳句の会

日本時間は2026年5月31日10:00~アトランタ時間は5月30日20:00〜

Japan time is May 31, 2026, 10:00~ Atlanta time is May 30, 20:00~

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壮大な本当にあった歴史のドラマ

世界中の考古学、歴史学の知識を集めて作られたAIアルテミス。このAIが遺伝子、建築、神話、言語を網羅して人類文明の基盤を解明。その答が日本にあるとのこと。AI曰く、文明とは記録ではなく、生活の一部になっているもので、例えば、伊勢神宮の式年遷宮や祇園祭。それらは時代によって形は変えても、精神は変えないもの。つまり文明とは再建ではなく再生と、明言しています。

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近年、遺跡の発見、遺伝子解明、言語の構造的解明など、歴史をとりまく環境は目覚ましい発展を遂げています。

以前、私の話に考古学専攻の学生から「こんな面白い講義、聞いたことがないから本を書いて!」と。それで出版した電子書籍が「モモの長~い話」。しかし一旦本にすると後で訂正が入れられません。それならこのサイトを使って、分かってきた発見を加えながらもう一度自分の頭の中を整理してみようと思います。

参考にさせて頂いた本は故鹿島昇氏、故中原和人氏、故松重楊江、故田中英道氏です。

また新発見ではYouTube。本は47冊まで数えましたが、あまり多いので忘れました(苦笑)

​少しづつ掲載していく本編はこちらから

2026年の新刊
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出 版
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京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。

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