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衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!

Enrich our lives through the learning and understanding of

Japan's environmentally friendly culture

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月2回 24の小話

12/夏至 小さな礼儀正しい日本人

最近のインバウンドに大ウケなのが日本の子供達。通園バスが迎えに来るとちゃんとご挨拶。横断歩道を渡る時には止まってくれた車に手をあげて、渡り終えたらおじきをする。通学路では車道側の大きな子が小さな子の手を引いてあげる。日本では普通の光景が小さな礼儀正しい日本人として海外の人達は大感激している。

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月2回 暦だより

令和8年6月21日(日) 旧暦5月7日 夏至 ~げし~

 

太陽の位置が最も高いため、北半球では一年の中でこの日が「最も昼が長く、最も夜が短い日」です。「夏至」は「夏が至(きわま)る」と読みますが、実際はこれからが夏本番。海や陸地が温まるのに遅れがあるため実際には7月下旬頃一番気温が高くなる地方が多いようです。

 

 紅花 ~べにばな~

 

6月から7月頃にかけて薊(あざみ)に似た紅花が咲きます。日本に入って来たのは5、6世紀頃とか。染料、化粧品、薬品として使われ山形県最上川流域を中心に盛んに作られました。ことに女性の唇を彩る「最上紅」が有名で最上川を下り、酒田港から江戸、京都へ送られました。茎の先(末)の部分から咲き 咲いたところから摘みはじめるので「末摘花(すえつむはな)」とも呼ばれ『源氏物語』の巻の名前にもなりました。

 

行く末は誰(た)が肌ふれむ紅の花 /松尾芭蕉

 

みちのくに来てゐる証拠紅の花 /森田峠 

 

外(よそ)のみに見つつ恋せむ紅の 末摘花の色に出(い)でずとも

(外から恋をしているだけにしましょう。紅花のように色に出さなくても) /『万葉集』

 

なつかしき色ともなしに何にこの すゑつむ花を袖にふれけむ

(心ひかれる色でもないのに、なぜ末摘花に袖を触れてしまったのか) /『源氏物語』

 

紅(くれない)の花にしあらば衣手(ころもで)に 染めて持ちて行くべく思ほゆ

(あなたが紅花であったなら、袖に染めて持って行きたいのに) /『万葉集』

壮大な本当にあった歴史のドラマ

世界中の考古学、歴史学の知識を集めて作られたAIアルテミス。このAIが遺伝子、建築、神話、言語を網羅して人類文明の基盤を解明。その答が日本にあるとのこと。AI曰く、文明とは記録ではなく、生活の一部になっているもので、例えば、伊勢神宮の式年遷宮や祇園祭。それらは時代によって形は変えても、精神は変えないもの。つまり文明とは再建ではなく再生と、明言しています。

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近年、遺跡の発見、遺伝子解明、言語の構造的解明など、歴史をとりまく環境は目覚ましい発展を遂げています。

以前、私の話に考古学専攻の学生から「こんな面白い講義、聞いたことがないから本を書いて!」と。それで出版した電子書籍が「モモの長~い話」。しかし一旦本にすると後で訂正が入れられません。それならこのサイトを使って、分かってきた発見を加えながらもう一度自分の頭の中を整理してみようと思います。

参考にさせて頂いた本は故鹿島昇氏、故中原和人氏、故松重楊江、故田中英道氏です。

また新発見ではYouTube。本は47冊まで数えましたが、あまり多いので忘れました(苦笑)

​少しづつ掲載していく本編はこちらから

京都月1回・東京隔月

俳画教室  Haiga class

今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。

英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。

​一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。

2026年6月4は京都で開催。

俳句は「睦まじき ふた親持ちし 雀かな」「浮世とて あんな小鳥も 巣を作る」「桐の木や てきぱき散って つんと立つ」です。

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2026年5月27日は東京で開催。

俳句は「日の暮れに 凧の揃うや 町の空」「雪ちらり ちらり見事な 月夜かな」「のどけさや 浅間のけぶり 昼の月」です。

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京都、富山、東京、米国 3ケ月毎

Online  俳句の会

日本時間は2026年5月31日10:00~アトランタ時間は5月30日20:00〜

Japan time is May 31, 2026, 10:00~ Atlanta time is May 30, 20:00~

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2026年の新刊
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出 版
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京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。

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