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衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!

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Japan's environmentally friendly culture

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情報が押し寄せる現代。そのストレスを少しでも楽にするため、

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月2回Bcc配信 暦だより+24の小話

​今年の小話はこちらから

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2/大寒 歳をとるのもいいもんだ

長年疑問に思っていたことが、ふとしたことで納得する時がある。松の内に出かけた奈良の飛鳥宮跡に立って大和三山を眺めた時、なるほどここなのかと。古代の奈良盆地は大きな湖で、それを長い年月かけて埋め立てた。盆地の南端には土地があり、飛鳥、藤原京、平城京と北へ土地が広がったのか、と断片的な知識が繋がることが増えてきた。歳をとるのもいいもんだ^_^

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令和8年1月20日(火) 旧暦12月2日 大寒 ~だいかん~

 

二十四節気の最後の節気。寒の入り(小寒)から数えて15~16日目の頃。各地で最低気温が記録されはじめます。年間で気温が最も低くなるのは、小寒から大寒までの間よりも大寒から立春までの間に記録することのほうが多いそうです。この時期の「寒の水」は昔から最も良質な水とされ和紙を漉いたり、酒造り、餅作りなどに広く使われました。寒さはこれからが本番です。

 

大寒の硝子が痛きまで澄みて /柴田白葉女

 

冬の木 ~ ふゆのき ~

 

小寒から立春の前日までを 寒の内(かんのうち)」と言います。一年で一番寒さの厳しい時。木々は葉を落とし、空気も冴え 何か本当のものが見えてくるように思えます。冬の木には、まあるくふくらんだ雀がたくさんとまっていたり 三日月がきれいに似合っていたりして ふと見上げると、あちらこちらで静かな一枚の絵を見つけることができます。木は葉をすべて落としたからといって 枯れて死んでしまったというわけではありません。むしろ、春を待って命を育みながら眠っているのです。

 

寒林や一樹といへど重ならず /大野林火 

 

冬枯れて山の一角竹青し /夏目漱石 

 

冬がれや田舎娘のうつくしき /正岡子規 

 

小鳥ゐて朝日たのしむ冬木かな /村上鬼城 

 

枯木と空何にとはなく帽を脱ぐ /千代田葛彦 

 

斧入れて香におどろくや冬木立 /与謝蕪村 

 

蒼天に冬芽満ちつつ山枯れたり /相馬遷子 

 

冬枯れのすさまじげなる山里に月のすむこそあはれなりけれ /西行 

報 告

 

12月18日(木)午後、旧三井家下鴨別邸2階で俳画教室を兼ねて公開WSと展示が無事終了。WSには京都のみならず神戸や富山からもお越し頂き、参加者の皆さまありがとうございました天気も穏やかで最後の紅葉を楽しめ、夕暮れの加茂大橋を渡り、町屋の仏料理店で年末の忘年会を兼ねて食事を楽しみました。

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京都月1回・東京隔月

俳画教室  Haiga class

今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。

英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。

​一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。

2025年12月18は京都で開催。

俳句は「浮草や 浮世の風の いうなりに」「むさし野や 水溜りの 富士の山」「寝た犬に ふわとかぶさる 一葉かな」です。

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2026年1月17日は東京で開催。

俳句は「蕗の葉に ぽんと穴あく 暑さかな」「昼飯を ぶら下げて居る かかしかな」「浮草や 浮世の風の いうなりに」です。

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京都、富山、東京、米国 3ケ月毎

Online  俳句の会

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取 材

京都から各方面への日帰りで、南は木津の恭仁京跡高麗廃寺跡、西は向日神社光明寺乙訓寺、東は山科の本願寺跡や滋賀県の琵琶湖のほとりの浮御堂へ。更に三重県へ足を伸ばして昔の伊勢街道で賑わった奥伊勢の北畠神社へ取材に行きました。

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随時更新 おもしろ日本研究会

半蔵門時代、番傘倶楽部がありました。目的は、西洋傘にはない特徴
「捨てればすべて土に戻る」地球環境にやさしい和傘の良さを広めました。
どうせそんなに集まらないかと思いきや、2ケ月後には120名。
会員は旧藩国名で出身国がつけられ、日本地図はかなりカバー。

今回も誰のことか分からないように旧藩国名と番号です。
にっぽんの70歳を超えたおじいさんたちの今の暮らしはこちらから

日本地図がどこまで広がっていくでしょうか?  

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薩摩1番さんが加わりました!

大学の卒論は鹿児島の溶結凝灰岩という薩摩1番さんは、鹿児島で半分ボランティアガイド。彼の言う通り、ここは石とは切ってもきれない土地のようだ。立板に水のごとく話が続き、他県からも講師の依頼が多い。歴史や文化にも詳しく趣味の延長で仕事になるなんてとニコニコ顔。

2024年の新刊
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詳細は Kindle Momoyo Nishimuraで検索

出 版
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京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、しばらくは日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。

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