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お知らせ
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日英併記「Impressive Japan」をKindleから電子書籍で出版 2024.2.6

「印象深い日本」は写真に俳句を添えたもの。京都からの日帰り旅を中心に、実家のある東京、そして亡き義父母の残した軽井沢の家からの日本の各地の旅です。

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「from Kyoto 2023」をKindleから電子書籍で出版. 2024.2.5

月2回発信の24節気の「暦だより」の冒頭の小話。現代日本の紹介を兼ねて英訳をつけました。日本語学習者には日本語にルビをつけました。

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日英併記「消えゆく遊び」を電子書籍で出版 2024.1.31

今ではすっかりコンピューターゲームにとって代わられたこれらの遊びの多くが消えるにつれて、ストレス社会が始まりました。最近、心理療法に携わる人たちは「心の修復過程としての遊び」に注目しています。ここに描かれた子どもたちの真剣で底抜けに明るい笑顔は、きっと現代社会に生きるあなたのストレスを癒してくれるでしょう。

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日英併記「Ki 氣」をKindleから電子書籍で出版 2023.12.21

「気」については、日本や日本人の特徴としてずっと前から気になっていました。「気」とは宇宙エネルギーの最小単位です。天気に関しては、気候、気圧、湿気、空気、気流、大気、気温などに「気」の字が入ります。この他にも人の感情や性格、状況なども「気」という字が含まれています。日本人は日常会話の中で無意識に「気」を多用します。これらの言葉は日本文化と深く結びついており、翻訳するのが非常に困難です。

とろこで、最近の量子力学では素粒子は物質の最小単位であり、意識や感情も素粒子です。私たちの体は光子を発し、意識は私たちの外側にあり、意志は物理量であると言われています。なぜこんな難しい話をしたのかというと、本書のテーマである「気」を量子力学で説明できるのではないかと思ったからです。

さて、物質の最小単位である素粒子は粒でもあり、波でもあり、状況に応じて姿を変わえると言われます。日本人は曖昧だと言われますが、その捉えどころのない言葉が「気」なのかもしれません。

最後の索引では約100の「気」を使った言葉を並べています。言葉の中に沢山「気」を取り入れて今も普通に使っている日本の理解につながれば嬉しいです。

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